戒名の値段 値段を紹介しています!

戒名の値段

戒名の値段はいったいどれくらいなのか、気になる方は多いのではないでしょうか。
戒名とはあの世での名前になるもので、死者が浄土で出家して、最終的に仏になる浄土思想に基づいて生まれたものです。


しかしその戒名は自分で考えるわけにはいかず、つけてもらわなければいけません。
さらに戒名をつけてもらうためには、お金が必要になるのです。

それなら戒名をつけてもらわなくてもと思う方もいるかもしれませんが、さすがにそうも言ってはいられません。


戒名にはさまざまなものがあり、大きくランク分けをすると3つになります。


信士・信女は10〜30万円ほど、居士・大姉25〜50万となっており、 院居士・院大姉は50万以上と言われています。

ちなみにこれらのものとは別格なものとして、院殿号というものがあるのですが、これは数百万円もするようです。

こちらは生前にお寺を建立するなどの、大きな功績を残した人にのみ与えられるものなので、通常は上記の3ランクで考えると良いでしょう。


戒名の値段は、具体的にこれくらいというものはなく、住職と相談して決める場合がほとんどです。

戒名料はこれくらいと明確に提示してくる所もあれば、気持ちで良いと言ってくる所もあるので、こればかりは相談してみなければわかりません。


戒名の値段について悩んでいるのなら、まずは相談してみてください。

事前に色々調べたところで、実際にお願いする時にはまったく異なった条件になっている場合もあるので、直接問い合わせた方が確実なのです。
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